天皇賞秋実況
ゲート開いて、第100回天皇賞スタートを切りました。
さあ、注目のオグリキャップは中団内側であります。
さあ、先行争い、今日最後のレース、そして最後の逃げとなります2番(ふたばん)
のレジェンドテイオー郷原が行きました。
これから第2コーナーにかかります、
やはり予想通り今年もレジェンドテイオーが先頭で2馬身から3馬身、
ウインドミル2番手、そして早め、武のスーパークリーク、3番手を追走であります。
大外不利と言われるこの府中で、早くも武のスーパークリーク3番手であります。
白い帽子カイラスアモン4番手、そしてメジロアルダンがいます。
7枠の1頭が外からすーっと上がって行っています。
これは7枠の1頭ヤエノムテキであります。
皐月賞馬ヤエノムテキが中団であります。
その後ろ、赤い帽子オグリキャップは現在中団を進んでいます。
オグリキャップ中団、ダイゴウシュール並んで行っている、
ミスターシクレノン、そしてキリパワー、そしてその後方からランニングフリーが行っています。
さらにイナリワンが後方から3頭目、そしてディクターランド、一番最後から12番(じゅうふたばん)のフレッシュボイス、
3コーナーの坂を駆け上がっていく14頭であります。
レジェンドが依然として先頭、レジェンドテイオーが先頭であります。
ウインドミル2番手、前半の1000メートルは1分ちょっとを過ぎています。
それほど速いペースではありません、今年の天皇賞であります。
依然として郷原、最後のレースとなりますレジェンドテイオーが
先頭で3,4コーナーの中間地点であります。
(この辺りから歓声が大きくなる)
さあ、オグリキャップはまだ中団、赤い帽子でありますが、
先頭までは7馬身から8馬身、まだ依然としてレジェンドテイオー先頭、
ウインドミル2番手、武のスーパークリークは、今日は早め早め3番手であります。
残り600mを切りました。さあ、後続各馬インコースメジロアルダン、そして
赤い帽子オグリキャップも来ている、内外広がった、
第4コーナーカーブ、府中の直線500mに入ってきました、
府中の直線500m、残り400mを切る、
さあ、オグリキャップも出てこられるのか、オグリキャップ、
ディクターランドオレンジの帽子、オグリキャップ、横に広がっての叩き合い、
内を通って抜け出した、スーパークリークピンクの帽子、
オグリキャップ、赤い帽子も来ている、200を切りました。
ディクターランド、スーパークリーク、そして
内の方からメジロアルダン、オグリキャップは現在4番手、
オグリキャップは4番手、スーパークリーク、メジロアルダン、
オグリキャップはやってきた、オグリキャップはやってきた、
やってきたが届かない、やってきたが届きません!
勝ったのはスーパークリーク、やった!
スーパークリーク武豊!
(ラジオたんぱの名実況より)