菊花賞・・・名馬の仲間入り
スーパークリークは不運が重なり、菊花賞の出走資格が19番目となってしまった(フルゲート18頭)。 ところが、スーパークリークの配合を考えた前述の岡田繁幸氏(マイネルの総支配人)が自身のクラブ馬を1頭回避することで スーパークリークの菊花賞出走が叶った。この時、主戦の武豊は他にカツトクシン、ケイコバンというお手馬がいたのだが、2者に騎乗の断りを入れスーパークリークの出走を信じて スーパークリークを待ち続けた。有馬記念
4番人気に支持される。3着入線も斜行により失格。レースはオグリキャップがタマモクロスとの芦毛対決最終章を制する。 このレース、単枠指定馬が3頭(オグリキャップ、タマモクロス、サッカーボーイ)という史上稀に見る名馬が揃った競争となった (メジロデュレンもいた)。